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パリのマレ地区にある私のブティック「Au fil d'Elise オ フィル デリーズ」。
ヴィンテージの衣類とアンティークレースを中心とした品揃えです。 オーナーとなって早10年。2年前からはアンティークのレースを使った オリジナルのキャミソールをつくり始めました。 今年からは、日本のEdit for LuLuでも取り扱いがはじまり、 今後は、ワンピースやコートなどのコレクションも発表していく予定です。 このブログは美しいもの、かわいいものが大好きな店主のEliseが、 パリの暮らしや街歩きのなかで気に入ったものを綴っていく日記です。 お店のサイトもぜひご覧ください Au fil d'Elise http://www.aufildelise.com/ 2 rue de l’Avé Maria 75004 Paris フランス Tel +33 (0)1 48 04 75 61 メトロ最寄り駅 Saint-Paul (1号線)またはSully Morland、 Pont Marie (7号線)
うつくしいシルクの上衣は19世紀末頃のもの。
ガラスビーズの細やかな刺しゅうが施されて、この上なく優雅です。 ![]()
日本から、胸がいたくなるニュースばかりが届いたこの数日間。 私が愛してやまないこの国の現状に思いを馳せています。 状況がこれ以上わるくならないことを心から祈って。 日本人の特質である勇気や決然とした態度、忍耐強さは、 この困難を乗りこえ、復興に向かう強い力になると信じています。 ![]() ![]() 前々回の記事で紹介した19世紀のルームウェアですが、 実はすでに買い手が決まりました。 買ってくれたのはスペイン人の若い女性で、 もう数年前からのAu fil d'Eliseの常連さん。 とっても彼女に似合っていて 売る側の私もとてもうれしくなりました。 ![]()
全体に刺しゅうがほどこされたプリーツのコットンドレスは
1920年代のもの。シンプルなシルエットはコーディネイトしやすくて、 私も大好きなドレスです。 ![]()
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